岡田整形外科 keio univ.
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1.坐骨神経周囲造影法と坐骨神経ブロック法の開発日整会誌52巻3号1978年
第5回西太平洋整形外科学会で発表
2.肩こりと頚肩部痛の源となる側頚部の圧痛(野末-岡田の圧痛点)の発見医療32巻11号1978年
3.頚椎椎間関節造影法とそのブロック法の開発 日整会誌55巻4号1981年
ペインクリニック2巻4号1981年
治療学6巻3号1981年 座談会"鎮痛あれこれ"
整形外科MOOK65巻1993年
第6回西太平洋整形外科学会で発表
4.経皮的股関節部知覚神経電気凝固術の開発別冊整形外科27巻1995年
5.経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術の開発別冊整形外科27巻1995年
6.肩の人工骨頭の手術に用いられる岡田法の開発肩関節 6巻1号1982年
7.高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のためにhip protectorの開発と実用化
8.巻き爪、陥入爪の新しい治療法、慶応−岡田法の開発と施行 2003年
第21回 日本靴医学会で発表 2007年
靴の医学 21巻2号 2007年
第48回 関東整形災害外科学会で発表 2008年
第33回 日本足の外科学会で発表 2008年
9.巻き爪、陥入爪の治療に用いる "変形爪矯正用処理剤"(岡田のNSクリーム)の発明特許取得2007年
10.巻き爪、陥入爪の治療に用いる変形爪治療具 "ブラケットワイヤー" の考案実用新案2007年
1.〜10. これらの方法は岡田が世界ではじめて開発しています

11.皮膚自動縫合器プロキシメイトを導入し普及させる医療35巻5号1981年
これは岡田が日本ではじめて導入し論文を著しています

12.頚椎椎間関節造影法を主題として医学博士の学位を授与される1981年



 坐骨神経周囲造影法とブロック法
岡田整形外科
臀部の坐骨神経の出入り口に圧痛があり、病変がある場合にはTV透視を用いて長い針を刺入し、坐骨神経の周囲に炎症を改善する薬剤を注入し痛みを和らげます。岡田が世界で初めてこの造影法とブロック法を開発し実用化しています。
坐骨神経周囲造影法とブロック法
坐骨神経が2本の黄色い線となって描き出されております。
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 肩こりと頚肩部痛
岡田整形外科
痛みの源(みなもと)・頚椎椎間関節造影法とブロック法
真の源(みなもと)は自覚症状を感じる部位ではなく椎間関節(5-6頚椎に多い)です。この関節を指先で圧迫すると強い圧痛(野末-岡田の圧痛点)がみられます。世界ではじめてこの椎間関節を描き出しブロックする方法を岡田が開発しております。

野末-岡田の圧痛点
2ヶ所の椎間関節が造影されます
野末-岡田の圧痛点
指先の所が野末-岡田の圧痛点です。

原因は
頚が長い 頭が重い(肥満) 横になる時間(睡眠時間)が少ない
老齢化 頚の外傷、捻挫 頚の奇形、腫瘍、炎症
が考えられます。

対策は
理学療法(牽引、干渉波マイクロ、スパーライザー)をうけます。
唇から後頭部にかけて、深く入浴します。
側頚部にハリ薬を用います。(横H型に)
横になる時間を充分にとります(8〜10時間)
低い枕を用います。
対策対策
唇から後頭部にかけて深く入浴します。赤印が野末-岡田の圧痛点です。 横H型にハリ薬を用います。
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 経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
股関節の代表的な痛みを伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その痛みが非常に楽になる人に、切らずに米国製の電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加えます。痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。しかし痛みが改善されても股関節を愛護的につかうことが大切です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
電極が神経枝のある所に刺入されています
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 経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
頑固な肩関節痛、脳卒中後の肩関節痛を伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その間痛みが非常に楽になる方に、切らずに電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加え痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
電極が関節の縁に刺入されています
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 岡田法とは
岡田整形外科
肩関節の大きな骨腫瘍で人工骨頭を用いる手術に際して肩板と上腕二頭筋腱を直接縫合する手術法です。従来の方法では充分に手が上げられませんでしたが、岡田法では完全に腕が上げられます。術後、健常者と同様に動かせます。
岡田法岡田法
骨頭を包みこむように肩板と長頭腱を縫合します腕が完全に上げられます
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 ヒッププロテクター
岡田整形外科
岡田によって世界で初めて高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のために考案開発され、欧米で普及し、最近日本にも導入されています。

海外文献では NEJM:2000年11月23日号掲載

◆2000.12.1 高齢者の股関節骨折がプロテクター使用で6割減少
高齢者の股関節骨折が、大腿骨を覆うプロテクターを使用することで、6割減少することがわかった。高齢者の股関節骨折は、身体障害や死亡の大きな原因となっているだけに、この研究結果は注目されよう。フィンランドPekka Kannus氏らが、1801人の歩行可能な高齢者(平均年齢82歳)を対象に、約18ヶ月に渡る無作為化試験を行い明らかにした(プロフェッショナル・プログラムへ)。
ヒッププロテクター
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 慶応−岡田法
岡田整形外科
切らずに物理的な力学の作用に加えて、岡田のNSクリームの使用によって変形爪に化学的な軟化作用を与え、1時間〜1、2日間の短期間で矯正整復を行う新しい治療法です。

開孔法 
慶応−岡田法 慶応−岡田法

開孔法 トランペット状の著しい巻き爪
慶応−岡田法 慶応−岡田法

開孔法とブラケットワイヤー法を用いる 2ステップ法 
片側の肉芽と腫脹を伴う陥入爪に対して、まず開孔法によって爪を水平位まで整復しさらにブラケットワイヤー法で爪を反転挙上させます。短日時で爪の整復を得、同時に炎症による肉芽と腫脹を消退させます。
慶応−岡田法 慶応−岡田法
慶応−岡田法 慶応−岡田法

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 "変形爪矯正用処理剤"(岡田のNSクリーム)の発明
岡田整形外科
巻き爪・陥入爪を軟化させ容易に矯正整復を得る処理剤(岡田のNSクリーム)を発明し、2007年2月に特許を取得しています。 特許第3914881号



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 変形爪治療具(ブラケットワイヤー)の考案
岡田整形外科
変形が弱く、炎症性肉芽形成が著しい症例に適応となる変形爪治療具(ブラケットワイヤー)を考案し、2007年6月に実用新案登録第3133233号を得ております。 

ブラケットワイヤー法 数年来の炎症性肉芽形成・出血が著しい陥入爪
ブラケットワイヤー ブラケットワイヤー

ハーフブラケットワイヤー法 最近の疼痛と周囲の腫脹を伴う炎症性陥入爪
ハーフブラケットワイヤー ハーフブラケットワイヤー
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 プロキシメイト
岡田整形外科
岡田によって日本に初めて導入された米国製のステンレス製の皮膚自動縫合器です。その後全国の大学病院で用いられております。瞬間的に縫合が出来ること、創あとが目立ちません。
proximateproximate
すばやくて確実な皮膚縫合目立たないきれいな創あと
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